稲沢きらくの郷

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これまでの活動

「観光農業を考える会」として活動開始

稲沢きらくの郷は、
2011年秋 会長の石田正幸が
これからの稲沢市の農業をもっと盛り上げようと
仮称「観光農業を考える会」として会員を募集し
9名が集まりました。

2012年1月初会合

2012年1月から、毎月例会を祖父江支所で開催。
名称を「地域農業を考える会」として本格的に活動を開始。

例会の中でこれから会の目指す農業として
・生産を通して自然と環境の学習の場でもある
・五感を感じ、人や自然に出会えること

ということをメインに活動をすすめることが決まりました。

人と人、人と自然のふれあいの場つくりを目指して

全国でも問題になっている空き農地ですが、
稲沢にもたくさんの空き農地が出てきていいます。

こういった空き農地を、逆に人が集まる場所に変えられないか?
ということで、空き農地に観光農地として可能性のある果樹を植える計画がはじまりました。

また、自然との触れあいの中で、環境指標生物としても有名なニホンミツバチの飼育も検討され、会でミツバチの飼育も開始しました。

稲沢市長さんと意見交換会

2013年からは活動計画を少しずつ実施しはじめ、1月には稲沢市長さんとの意見交換会の場も頂きまいた。

2月より毎月の例会でテーマを掘り下げ、地域とのふれあいに役立つ事業展開の進め方を
検討しました。

そして、地域と自然とのふれあいをテーマに、12月芋煮会を実施。
総勢60名以上の方がサトイモ掘りといも煮会にご参加頂きました。

その後、本格的な観光農園に向けニホンミツバチの蜜源植物を中心に選定していき、
クローバー、菜の花 梅 カンキツ モモ スモモ サクランボ

などを順次植えていく計画を立てました。

稲沢きらくの郷として活動開始

会の名称を「稲沢きらくの郷」に変更し、正式な団体としての活動を開始。
馬飼線北側さくらんぼ街道として観光地かすることを目標に活動中です。

現在きらくの郷で管理している農地面積と作物

さくらんぼアメリカンチェリーとさおりの2品種合計40本8アールに定植。
ブルーベリー 120本12アール

見本園2か所
リンゴ・プラム・ブルーベリー・柿・モモ・洋ナシなどを試験栽培中。

<h3>自然と共栄できる地域社会を目指して</h3>
ミツバチと共栄できる環境を創造し心身ともハツラツとした暮らしを想像し豊かな地域づくりに貢献できるよに活動をしています。

      

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